Zepp DiverCityの女子流ちゃん5周年ライヴに行ってきたよ

2015年6月13日、東京・お台場の『Zepp DiverCity』で開かれた、東京女子流の『TOKYO GIRLS’ STYLE 5th Anniversary LIVE -キラリ☆ into the new world-』に参戦してきました。今年に入って初めての女子流ちゃんライヴ、5周年といってもそのうち2年ちょっとくらいしか活動を知らない中途半端な新規さんですが、記念のライヴを女子流ちゃんやアスタライトさんと一緒に祝えればと思い参戦したわけです。

会場のZepp DiverCityはワンドリンク制ということで、泡入り麦茶で軽くテンション上げることに。

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今回のライヴ(というか、新曲のTGS50『Never ever』)を契機にイメージカラーがピンクから赤になるということで、赤のペンライトも購入。客入れBGMの『Royal Mirrorball Mix』を気持ちよく聴きながら5人の登場を待ちます。

派手なオープニングもなく、5周年の振り返りやこの先の活動に向けためいてぃん(=庄司芽生ちゃん)のMCからライヴはスタート。

おそらく初めての挑戦であろうヘッドセットをつけたセッティングで、両手をフリーにしてダンスパフォーマンスを見せてくれます。

続いて、ライヴでは初見の『加速度』に『Mine』、アダルティな『月とサヨウナラ』、HARD BOILEDシリーズから『GAME』とたたみかけるように5曲続けて披露。

ここでMCとなり、ステージの5人からなかなかなムチャぶりが! 次のブロックで歌う『ゆうやけハナビ』(これもライヴ初見だった)の「しっかり 手をつないでー♪」の歌詞のところで隣の人と手をつないで振り上げてくださいと。いや、アスタライトさん同士だから抵抗はないんですが、そうはいっても見知らぬ人ですからねえ……案の定、練習ではおずおずとしてしまったのですが、いざ本番が始まり、こうなったらテッテ的に盛り上がったれ!と「イエーッ!」と叫びながら振り上げると……

わっ! なんてきれいな風景じゃないですか!

今回、アスタライトBコースにもかかわらず2階席というハズレくじで半ばがっくりきながら見始めたライヴだったんですがこのシーンは実に眺めがよかった。感動のあまり涙腺決壊してしまいましたよほんと。

さらにハイライトは続きます。5周年記念ライヴなのでひょっとしたら……いや、まさかそれはないか……と、期待半分あきらめ半分だった

をはじめとする

  • 大切な言葉
  • ちいさな奇跡

の「はなかっぱブロック」が封印解除! MCであぁちゃん(=小西彩乃ちゃん)が(あれ? ひーちゃん〔新井ひとみちゃん〕だったか?)が「おなかが減る歌だよね」と紹介した瞬間もう私ニヤニヤ。会場のみんなでお約束の振りコピしてひとときを楽しんだ後のMCでひーちゃんが

ずっと歌いたかったんだよねー♪

とか放送禁止スレスレの感想をぺろっとしゃべっちゃう始末w 無理して封印しなくてもいいのになあ運営さん、と思った瞬間でした。

その後は、ゆりちゃん(=中江友梨ちゃん)のファルセットが冴える

とバラード2曲を挟んで、『Liar』『existence』『Limited addiction』『Partition Love』『Count Three -TGS Version-』と一気に駆け抜けてエンディングへ。思い返せば2年ほど前、SoundCloudで耳にした『東京女子流MIX』なるDJ mixで『Liar』と『Limited addiction』のクオリティにぶっとんで女子流サウンドにのめり込んだ記憶を思い出しながら、おぼつかない振りコピするわ3本指挙げるわで最後のブロックを堪能したのでした。

アンコールは、ツアーTシャツに着替えて安定のシャツインで……と思いきや、今までにないおもむきの5人がステージに再登場。ボトムも履き替えた私服っぽいコーディネートになって、ただでさえカワイイ5人がさらにカワイイ装いに。特に、べーやまさん(=山邊未夢ちゃん)のミニスカート姿は、今まで女子流ちゃんを「箱推し」してきた私を惑わせるw ほどのかわいさ。

そんなかわいさに惹かれるまま、ここまで温存してきたエバーグリーンなデビュー曲

そして、もはやライヴの締めの定番と言っていいであろう『A New Departure』で締めくくったのでありました。『A New Departure』はあえて振り付けをキメキメにしてないんでしょうね。ステージ上をハイタッチしながらくるくる動き回る5人の姿が、等身大の10代の女のコって感じで多幸感に満ちてました。

今回参戦するにあたり、「女子流ちゃんを応援するのはこのライヴで一区切りつけよう」と実は考えてました。元来のDD属性が悪さをして今年は女子流ちゃんよりも他のグループを優先してライブに足を運んでいるとか、例の「アーティスト宣言」が自分の中で消化し切れてないとか理由がいろいろありまして。

でも、ステージ上でいきいきしてる5人の姿を見ていたら、そんな迷いもふっきれました。頑張っている女のコは無条件で美しい。舌鋒鋭いヲタさんが指摘するように、パフォーマンスやMCなど磨くべき点が多いのはたしかだとおもいますが、その過程を長い目で見守っていこうと決めました。

最後はお約束のガンダムで締め。

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