「東京ドーム1個分」をハピリンに換算すると

なんとなく気になったのでざっくり計算してみた、という話。福井県に縁のない方に解説しますと、『ハピリン』とは2016年4月28日に福井駅西口にオープンした商業施設+公的施設+分譲マンションの複合施設です。「恐竜王国」福井県ゆえ、福井駅前には動く恐竜像なんてのもありまして、うまい具合に画角を決めると恐竜像とのツーショットなんてのも撮ることができます。

ではでは、それぞれのスペックから確認していきましょう。

東京ドーム

Wikipediaにも「東京ドーム(単位)」という項があるくらいですが、ここでは東京ドームシティのサイト「施設規模」ページから引用します。

  • 建築面積
    46,755m²
  • 容積
    約124万m³

ハピリン

ハピリンの公式サイト「会社概要」にデータがありました。

  • 建築面積
    約4,610m²
  • 延べ床面積
    約35,140m²

容積が載っていないので、

  • 階数
    地上21階、搭屋2階、地下2階/高さ:約90m

から、1階あたりの高さを3.913mとした上で、容積(延べ床面積×1階あたりの高さ)を約137,503m³としました。

換算結果

  • 1ハピリン=0.099東京ドーム(建築面積基準)
  • 1ハピリン=0.111東京ドーム(容積基準)
  • 1東京ドーム=10.142ハピリン(建築面積基準)
  • 1東京ドーム=9.018ハピリン(容積基準)

ということで、ニュースとか情報番組とかで「東京ドーム○個分」というくだりがあったときは、まあざっくりと

  • 広さなら 10 を掛ける
  • 大きさ(容積)なら 9 を掛ける

という計算でよいのではという結論になりました。

おしまい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です