Monthly Archive for 4月, 2009

新型インフルエンザ報道に対する一つの意見

テレビや新聞での連日の報道攻勢に、そろそろ嫌気がさしている。

「正確な情報をキャッチして冷静な対応を」なんてしたり顔している当のマスコミが、状況判断するに必要十分な情報を流さずして、ことさら不安感だけを煽っているではないか。だいたい、刻一刻と状況が変化する事象でもないのに、毎度毎度のニュース番組でトップに持ってくるような事案でもないだろう。

新型インフルエンザの流行も一大事かもしれないが、それと同じくらいの大事件がこの国では起きているのではないか。時あたかも通常国会が開催されている時期である。この機に乗じて、国民(ここはもっと主体的に「わたし」としよう)の暮らしをマイナスの方向に持っていく法案を為政者たちは粛々と可決していくのではないかという懸念すら持っている。

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伊波敏男『ハンセン病を生きて きみたちに伝えたいこと』

『岩波ジュニア新書』がわりと好きなので、図書館に行くとときどきジュニア新書コーナー(? 一緒に『ちくまプリマー』とかも置いてあるコーナー)に立ち寄って目に留まったものを借りるようにしている。

日本がとってきたハンセン病の隔離政策について少なからず関心があるので、この本も〈タイトル買い〉ならぬ〈タイトル借り〉だったわけだが、涙が出てきてしょうがなかった。当事者にしかわからない痛み(肉体的な痛みはもとより、精神的な痛みも)をここまでつまびらかにできる強さに、完全に打ちのめされてしまった。

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向谷実『鉄道の音』

図書館の新着本コーナーで見かけて即借り出し。/テツ/ && /元フュージョン小僧/ の血が騒がないわけがないではないか、このタイトルと著者の組み合わせ。

……と期待して読みはじめたものの、全190ページのうち、半分以上が資料(京阪とJRのアナウンス・喚呼集、京阪電車発車メロディ解説)という「これで790円はちょっと高くね?」的内容。読みもの部分も前半は幼少の頃のテツにまつわる思い出とか、カシオペアデビュー前夜みたいなエピソードで、わたしとしては「うーん……」という印象だった。

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2ch専用ブラウザ『V2C』をVine Linux 4.2にインストール

インストールしたらどう考えてもサイト閲覧時間が増えることが分かっていたのだが、やってしまった。2ch専用ブラウザ『V2C』をVine Linux 4.2のマシンにインストールしてしまった。

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クボタクリーン精米屋(あわら市玉木)

通称〈鬼の交差点〉を経由して三国方面に行くのが久しぶりだったので、こんなところにコイン精米機があるとは知らなかった。

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