続々・ClearType難民(明朝系フォント入手編)

ども。鉄王です。

まだまだ試行錯誤してます、ClearType環境の構築あれこれ。原稿執筆に使う『QXエディタ』のフォントがどうも満足いってなかったので、さらにチューニングしてみました。

いったんは、ビットマップを抜いた『MS 明朝』で設定した原稿執筆環境。でも、ちょっと原稿を書いてみたところで、ウェイトの細さに不満が出てきました。

そこで「ClearType」「明朝体」で検索。 『モトヤアポロ1』というワードを捕獲しました。

モトヤからは『バーチ1』『アポロ1』『シーダ1』というフリーフォントが提供されています。『シーダ1』は一時期使っていたこともあったのですが、『アポロ1』は本文用というより〈見出し用〉というイメージがあって未体験ゾーンだったんですね。
(実際、モトヤのサイトでは『アポロ』シリーズは「デザインフォント」としてカテゴライズされてますし)

で、モトヤのサイトにて『モトヤアポロ1』を入手(メアド登録が必要)。『MS 明朝』と入れ替えてみました。

ビットマップを抜いた『MS明朝』で表示

『モトヤアポロ1』で表示

いかがでしょうか?

『MS明朝』に比べ仮想ボディいっぱいにふくらんでいるフォントなんで、視認性が上がってなかなかよい感じです。

ちなみに『モトヤアポロ1』は16ポイント以下だとClearTypeが効かないようなので、ご利用の際は計画的に。

モトヤフォントのオンライン販売
http://www.motoyafont.jp/

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