UMPC選びの最重要ポイントは「Nスプリット」

ども。鉄王です。

今すぐ欲しいぜグオオオオオン!というわけではないものの、一応その動向を注視しているUMPC市場。バッテリー駆動時間やHDD容量もさることながら、今年に入って「親指シフター」となった私にとってはキーボードの配置がいちばんの評価ポイントだったりします。

とはいえ、当然のことながらNICOLA準拠のキーボードなど搭載されているわけではないので、84キーボード(もしくはその亜種)で、NICOLA準拠に近い打鍵感を得られるキーボードを探すことになります。

キーワードは「Nスプリット」。「N」キーの下部に、スペースキーと「変換」キーの境目があるキー配置を指す言葉(←個人的命名)でして、この打鍵感を維持できる配置になっていればいるほど個人的には良ポイントということになります。というのも、今使っているキーボードがHappy Hacking Keyboard Lite 2(JP)だから。

で、市場の主なUMPCを見ていきますと……

  • ASUS『Eee PC 901-X』……Mスプリット
  • 工人舎『SA5KX08AL』……Mスプリット
  • Acer『Aspire One』……Mスプリット
  • DELL『Inspiron Mini 9』……Mスプリット(というか「,」スプリット?)
  • HP『2133 Mini-Note PC』……Mスプリット
  • エプソンダイレクト『Endaevor Na01 mini』……Nスプリット

うわー選択肢なさすぎ! まあ「今すぐ欲しいぜグオオオオオン!」ではないUMPCなので、どーでもいいっちゃあどーでもいいのですが。

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