任意の画像を『WP-OGP』のサムネイルに使う

今朝参加した勉強会でその存在をきちんと知ることになったOGP(Open Graph Protocol)。遅ればせながら当サイトにも実装してみるか、とググってみたところ『WP-OGP』というその名もズバリなプラグインがヒットしました。嗚呼素晴らしきかなプラグインの世界。

ですがこのプラグイン、例えばFacebook上でシェアしたとき、デフォルトだと

こんな画像が表示されてしまいます。せっかくプラグインを組み込むのなら、オリジナルの画像を使いたいのが人情というものでしょう……ということで二つの方法を紹介。
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BuddyPressで子テーマを作る方法

日本語でググったところ、意外にもその方法に言及しているサイトが見つからなかったので紹介します。BuddyPressの公式サイトにある『Theme Dev: Building a BuddyPress Child Theme』からの引用+拙訳です。

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RubyとRakeを使って カスタムShadowbox.jsを作る

前回の記事「Shadowbox.jsのキャプション位置を画像の下に変えてみる」の追記です。あの作例では、ソースの skin.js にてキャプション位置を入れ替え、可読性のよろしくない shadowbox.js を開いてズボ替えする方法を採りました。

これでも結果オーライだからまあいいのですけれど、別解として skin.js を修正した後、自分でカスタム shadowbox.js を作る方法も紹介します。

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Shadowbox.jsのキャプション位置を画像の下に変えてみる

必要に迫られてググってみたものの、意外にも日本語のドキュメントが見つからなかったので試行錯誤の結果も兼ねてまとめてみます。

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テスト環境から本番環境へのWordPress移設をphpMyAdminでできるだけラクにやってみる

[2014.12.28追記]
いわゆる「黒い画面」に抵抗ない方なら、WordPressをコマンドラインから扱える『WP-CLI』の wp search-replace コマンドを使うのも一つの方法です。下記の記事に詳しいのでよろしければどうぞ。

WordPressの引っ越しに便利な wp search-replace | Gatespace's Blog


[2014.3.18追記]
現時点で初心者の方でも無理なく移行できる方法は、公式プラグインディレクトリにある『WP Migrate DB』を使うことではないかとおもいます。プラグインの設定画面は英語ですが、日本語化ファイルをGitHubにアップしていますので、よろしければどうぞ。

wp-migrate-db/languages at prototype · tecking/wp-migrate-db · GitHub
https://github.com/tecking/wp-migrate-db/tree/prototype/languages

上記のページから wp-migrate-db-ja.mo をダウンロードして、プラグインの languages ディレクトリに配置してください。

スミマセン。プラグインのアップデートに日本語化ファイルが追従できてません……


[2013.5.12追記]
これまで、私の環境ではたまたまうまくいっていましたが、このページに示した方法では正しく移設ができないケースがあることがわかりました。その理由と対処法について、以下のリンク先で説明がされているのでぜひそちらをご参照ください。

WordPress のDB上のサイトURLを一気に変換 | dogmap.jp

WordPressでサイト構築をする際、自分のPCにXAMPPなどでテスト環境を作り、しかる後に本番環境に移設するケースが多いかと思います。でも、単にインストールディレクトリ以下を本番環境に持っていくだけではダメで wp-config.php の書き換えとかデータベースの設定とかいろいろ面倒な作業が発生しますよね。

ということで、備忘録を兼ねて図版入りでテスト環境→本番環境への移設手順をまとめてみました。いつものとおり「ご利用は計画的に 🙂 」な技術情報ですのでご容赦のほど。

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