テーマ制作時の「F5連打」から解放されるWordPressの自動リロードプラグインつくってみたよ

[2014.1.3追記]
公式プラグインディレクトリにて公開して半年ほど放置していたのですが、このたび多言語化を施し、正式リリースとしました。日本語の言語ファイルも同梱しています。

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インブラウザデザインでサイトを構築する場面で、HTMLやCSSのファイルが更新されるとすかさずブラウザが自動リロードしてくれる『LiveReload』を活用して作業効率を上げている方も多いかと思います。このブログでも先日、「Windows 7 64bit 上にLiveReload環境を作ってみたよ(ココロ折れそうになりながら)」というエントリーで環境構築までの道のりをつらつらと書きました。

なかなか便利なLiveReload環境ではあるのですが、実はちょっと困ったことが起きました。 続きを読む テーマ制作時の「F5連打」から解放されるWordPressの自動リロードプラグインつくってみたよ

親テーマのアップデートをしたらレイアウトが崩れたよ、という体験談

海外のWordPress関連サイト『WPMU.org』に掲載された記事(Why You Should Never Search For Free WordPress Themes)を受けた日本語の解説記事(無料のWordPressテーマをググって使うのは超ハイリスクなので気をつけよう!)をきっかけに、ここ最近「無料テーマは注意して使おうZE」的ムードがWordPress界隈では改めて盛り上がっています。その文脈で、WordPressのメリットを受けつつできるだけリスクを避ける自衛策として、

無料テーマは公式テーマディレクトリからダウンロード

がおすすめされているわけですが、今日はそんな公式の無料テーマにもトラップがあったよ、という個人的な体験に基づく話。特定のテーマについて言及しますが、そのテーマをdisる意図はもとよりありませんのでご容赦を。

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WordPressのテーマを強制的にデフォルトに戻す方法

[2015.9.16追記]
久しぶりにこのスクリプトを使う事案が起きたので、最新のデフォルトテーマ(Twenty Fifteen)で試したところうまくいきました。

[2012.10.22追記]
WordPressの関数 update_option() を使う、よりすっきりしたコードを追記しました

[2012.10.29追記]
「WordPressアドレス(URL)」と 「サイトアドレス (URL)」をデフォルトに戻す方法もまとめました。

テーマをいろいろ切り替えて遊んでいるうち、うっかりバギーなテーマを掴んでどうにもならなくなったときにデフォルト(記事執筆時点では『Twenty Eleven』)に戻すスクリプトを紹介します。当初は、データベースを直接操作する方法を載せようと思ったのですが、汎用性を高めるためにPHPスクリプトにしてしまいました。

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