【商用利用可】404ページ(Not Foundページ)の文例

CC0(パブリックドメイン)で公開しますのでご自由にどうぞ。このまま、HTMLファイルにコピペして使えます(W3Cのバリデーターでチェック済み)。

<h1>お探しのページは見つかりませんでした</h1>
<p>お探しのページは</p>
<ul>
	<li>すでに削除されている・公開期間が終わっている</li>
	<li>アクセスしたアドレスが異なっている</li>
</ul>
<p>などの理由で見つかりませんでした。</p>
<p>後者の場合</p>
<ul>
	<li>本ページにある検索フォームにキーワードを入力して検索する</li>
	<li><a href="http://example.com/">トップページ</a>から改めてリンクをたどる</li>
	<li><a href="http://example.com/foo">サイトマップ</a>を参照する</li>
</ul>
<p>といった方法で、ご希望のページが見つかる場合もありますので、どうぞご利用ください。</p>

photo by Nautical9(CC BY-SA)
http://www.flickr.com/photos/nautical/3022081832/

カスタム投稿のページ送りが 404 Not Found!の対処法

[2013.9.12追記]
初出からずいぶんたって、今ではWordPress 3.3から登場した「pre_get_posts」フックを使う方法が主流となってきました。記事の後半にサンプルコードとともに追記しましたのでご参照ください。


[初出時のテキスト]

WordPress 3.0で導入された新機能の一つ「カスタム投稿タイプ」。本格的に使ってみようという段になって、思わぬ壁にぶつかってしまいました。「カスタム投稿タイプ」で作った投稿群をカテゴリアーカイブで表示したとき、ページ送り(ページネーション)つまり

http://www.example.com/archives/category/foo/page/N(Nは数字)

といったURIで表記されるページが404 Not Foundを返すのです。

結論からいうとこの問題、『Custom Post Type Category Pagination Fix』というプラグインで解消することができました。そこで、カスタム投稿タイプの設定やコードなども交えて、解決までの道のりを紹介しようと思います。同じような悩みでぶつかっている方のご参考になれば。

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