テーマ制作時の「F5連打」から解放されるWordPressの自動リロードプラグインつくってみたよ

[2014.1.3追記]
公式プラグインディレクトリにて公開して半年ほど放置していたのですが、このたび多言語化を施し、正式リリースとしました。日本語の言語ファイルも同梱しています。

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インブラウザデザインでサイトを構築する場面で、HTMLやCSSのファイルが更新されるとすかさずブラウザが自動リロードしてくれる『LiveReload』を活用して作業効率を上げている方も多いかと思います。このブログでも先日、「Windows 7 64bit 上にLiveReload環境を作ってみたよ(ココロ折れそうになりながら)」というエントリーで環境構築までの道のりをつらつらと書きました。

なかなか便利なLiveReload環境ではあるのですが、実はちょっと困ったことが起きました。 続きを読む テーマ制作時の「F5連打」から解放されるWordPressの自動リロードプラグインつくってみたよ

[Google Calendar Events] イベントの内容に応じて数字の色を変えてみた

Googleカレンダーが出力するフィードを引っぱってきて、WordPressのサイト内に表示させることのできるプラグイン『Google Calendar Events』。GoogleカレンダーのスマートなUIでイベント管理しつつ、サイトのデザインに合わせたカスタマイズができるなかなか有用なプラグインです。

先日、このプラグインを使ったサイト構築の案件で「カレンダーの内容(=イベントのタイトル)に応じてカレンダーの色を変えたい」というリクエストがあったので、jQueryを使って解決してみました。いつもどおり「ご利用は計画的に」の技術情報ですが、どなたかのお役に立てれば。

なお今回は、カレンダーをグリッド表示させている場合のカスタマイズ例なので予めお含み置きを。


↑こんな感じにカレンダーを表示させた場合ですね
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RubyとRakeを使って カスタムShadowbox.jsを作る

前回の記事「Shadowbox.jsのキャプション位置を画像の下に変えてみる」の追記です。あの作例では、ソースの skin.js にてキャプション位置を入れ替え、可読性のよろしくない shadowbox.js を開いてズボ替えする方法を採りました。

これでも結果オーライだからまあいいのですけれど、別解として skin.js を修正した後、自分でカスタム shadowbox.js を作る方法も紹介します。

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Shadowbox.jsのキャプション位置を画像の下に変えてみる

必要に迫られてググってみたものの、意外にも日本語のドキュメントが見つからなかったので試行錯誤の結果も兼ねてまとめてみます。

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