このまま『ルリール』は歴史の片隅に追いやられていくのか

昨日、居酒屋でたまたま手に取った本を眺めていたら、久しぶりに写研の書体『ルリール』に遭遇した。仕事柄、印刷物で使われている書体をなめるように見る癖があり、かつ〈リアルおニャン子世代〉であるわたしにとって、会員番号18番の永田ルリ子さんの手書き文字から生まれた『ルリール』は思い入れのある書体の一つである。

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Anthyの辞書を少々補強

モバイル&自宅PC環境としてすっかり落ち着いた感のある、Ubuntu 7.10(Gutsy Gibbon)の入ったノートPC。そろそろ8.04 LTSに乗り換えては?と自問自答しながらも使い続けている。

ほぼ〈ウェブアプリ専用マシン〉となっているので機能面での不満は特にないのだが、あえて一つあげるとすればIMEである『Anthy』の変換効率がイマイチなことだった。

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『山下達郎 Performance 08-09』@富山オーバードホール

なんとかチケットを取ることのできた『山下達郎 Performance 08-09』。片道2時間強の道のりで、しかも一人で(サビシー)観に行ってきた。なんでも、富山でやるのは23年ぶり(『POCKET MUSIC』のときのツアーですな)とのことだったが、その23年ぶりすらスルーされる福井ってなんなんだ。もう、福井でライヴすることはないんじゃないか(泣き笑い)。

ここから、ちょっとネタバレありなんでこれから観に行くという方は退出なさった方がよろしいかと。

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