[Googleドライブ] スプレッドシートのCOUNTIFでワイルドカードを使う!

ずいぶん前のエントリー「『Google ドキュメント』のスプレッドシート−COUNTIF関数ではワイルドカードが使えません。正規表現も (T_T)」で言及していたGoogle ドキュメントの仕様について。まだボチボチとアクセスがあるようなので、再検証を……と思って試してみました。

なんと! いつの間にかワイルドカードが使えるようになっているではありませんか!

えー……Google ドキュメントのヘルプもいつの間にか更新されてました 😯

COUNTIF : 関数 – Google ドキュメント ヘルプ
http://docs.google.com/support/bin/answer.py?hl=ja&answer=155230

特定の条件に一致するセル範囲内の要素の数を返します。[範囲] は、条件を適用する範囲です。[条件] は、セルを数えるのに使用する数値形式または文字列形式の条件です。[条件] には、不特定の 1 文字に一致する疑問符(?)や、不特定の文字列に一致するアスタリスク(*)を使用できます。実際の疑問符やアスタリスクを検索するには、疑問符(?)またはアスタリスク(*)の前にチルダ(~)を付けます。

自分でメモった技術情報もときどきこうやって検証しないといかんですね。

「[Googleドライブ] スプレッドシートのCOUNTIFでワイルドカードを使う!」への3件のフィードバック

  1. 前のエントリーで同様にハマってしまいましたが、エクセル形式でDLしたら、使えることに気づき、さらにこの新しいエントリの存在に気づきました!助かりました!

  2. jhiranoさん

    コメントありがとうございました。
    こんな辺境ブログの記事がお役に立ってなによりです 🙂
    私の場合、Googleドキュメントのフォーム機能を使ったときにデータの出現回数を集計することが多いので、COUNTIF関数でワイルドカードが使えるようになってから利便性がぐっと上がりました。

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