『WP-CLI』をheteml(ヘテムル)にインストールしてみたよ

WordPressのインストールや設定に関わるさまざまな作業を、コマンドラインでサクサク実行可能な『WP-CLI』。以前一度試してみてコケたheteml(ヘテムル)へのインストール、再チャレンジしたところ使えるようになったので設定方法を書き留めておきます。
(無保証の技術情報につき、ご利用は計画的に)

[2018.3.20追記]
『さくらのレンタルサーバ』など、heteml以外のホスティングサーバにも『WP-CLI』を導入できるスクリプトを公開しています。詳しくは下記のページをご覧ください。

レンタルサーバに『WP-CLI』をサクっと入れるシェルスクリプト作ってみたよ

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【ネタ】IEを使わずFirefoxをダウンロードしてみたよ

[2016.12.22追記]

初出時に説明した方法は ftp.mozilla.org への ftp プロトコルのサポート終了により使えなくなりました。まだ ftp 接続を受け付けているミラーサイトがあったので「方法1: エクスプローラーを使う」の末尾に追記しました。

Action: The ftp protocol on ftp.mozilla.org is being turned off.
Timing: Wednesday, 5th August 2015.
Impacts:

After 8/5/15, ftp protocol support for ftp.mozilla.org will be completely disabled and downloads can only be accessed through http/https.
Users will no longer be able to just enter “ftp.mozilla.org” into their browser, because this action defaults to the ftp protocol. Going forward, users should start using archive.mozilla.org. The old name will still work but needs to be entered in your browser as https://ftp.mozilla.org/

(Mozilla公式ブログ Product Delivery Migration: What is changing, when it’s changing and the impacts | Mozilla IT より)


[以下、初出時の記事および追記です]

更新:Internet Explorer の脆弱性対策について(CVE-2014-1776)

最終更新日:2014年4月30日

※追記すべき情報がある場合には、その都度このページを更新する予定です。

概要

Microsoft 社の Internet Explorer に、悪意のある細工がされたコンテンツを開くことで任意のコードが実行される脆弱性が存在します。
この脆弱性が悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御され、様々な被害が発生する可能性があります。

(情報処理推進機構《IPA》ウェブサイト http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140428-ms.html より)

といった案内をはじめ、さまざまなニュースサイト等で報道されているIEの脆弱性問題。今やサポート外のIE6どころか最新版のIE11までもがその対象ということで、対策に追われている方も多いかとおもいます。

そんな中、こんなツイートがTLに流れてきました。

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【最新版追記有】WP-CLI をさくらのレンタルサーバにインストール

[2015.5.5追記]
本記事で紹介した手順をサクッとすませるシェルスクリプトをつくりましたので、よろしければ活用くださいませませ。

レンタルサーバに『WP-CLI』をサクっと入れるシェルスクリプト作ってみたよ


[2014.9.26追記]
久しぶりにさくらのレンタルサーバにインストールしてみました。
ぼんやりしてる間に『WP-CLI』のバージョンが0.17に上がってましたが、本記事初出時と同様の手順でインストールできました。
(ただし、配布元のURLが変わっているので、その点だけ追記してあります)


以前の記事(『WP-CLI』をさくらのレンタルサーバ スタンダードにインストールしてみたよ)でつらつらっと書いた、さくらのレンタルサーバへの導入手順。別件で久しぶりにインストールしようと『WP-CLI』のサイトを見てみたところ、バージョン0.14のリリースでずいぶん導入方法が変わったので、改めてまとめてみました。
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『WP-CLI』をさくらのレンタルサーバ スタンダードにインストールしてみたよ

[2014.2.11追記]
2014年2月6日に『WP-CLI』バージョン0.14がリリースされ、それに伴ってインストール方法がちょっと変わりました。この記事の手順は以前のバージョンのものなので、0.14に対応した方法を改めて書きました。

【Ver. 0.14版】『WP-CLI』をさくらのレンタルサーバ スタンダードにインストールしてみたよ


このブログでも何度か紹介している、コマンドライン(いわゆる「黒い画面」)でWordPressの管理ができるツール『WP-CLI』。ここまでの紹介では『Vagrant』にて構築した仮想マシンでの使い方をネタにしてきたのですが、一般的なレンタルサーバで使えないものなのか?と実験することにしました。コマンド一覧にあるように、なにしろできることが多いツールなので、サイト構築時はもとより運用フェーズでも何かと使えるのではと思ったからです。

ということで試してみたのは、手頃な料金ゆえ利用されている方も多いであろう『さくらのレンタルサーバ スタンダード』です。14日の無料お試し期間があるので、ちょっと実験させていただくには好都合ですね。

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ダミー記事とアイキャッチ画像を自動生成するシェルスクリプト作ってみたよ(要『WP-CLI』)

『Vagrant』と『Varying Vagrant Vagrants』を導入してすっかり黒い画面と仲良くなったので、「『Varying Vagrant Vagrants』用のWordPressインストール シェルスクリプト作ってみたよ」の記事に続くオレオレシェルスクリプト第2弾をつくってみました。今回も、要『WP-CLI』です。

テーマは、ダミー記事とアイキャッチ画像の自動生成。

同様の機能をもつプラグインもあるようですが、日本語の記事をアイキャッチ画像つきで作るものがなさそうだったので、シェルスクリプトの学習もかねて作ってみたというわけです。

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