朝食には、ハンドドリップしたコーヒーが欠かせない。3ヵ月ほど前、長らくパン食だった朝食をごはん食に切り替えたのだが、それでもやっぱりコーヒーは欠かせない……という生活を送っている。
さて、〈旨いコーヒー〉の抽出にはお湯の温度管理も大切な要素。行きつけの豆屋さんいわく「抽出に適した湯温は80℃~90℃」とのことで、わたしはごく一般的な棒温度計(理科の実験などで使うアレ)で温度管理をしている。
身のまわりの雑事いろいろ。たまに毒吐き。
朝食には、ハンドドリップしたコーヒーが欠かせない。3ヵ月ほど前、長らくパン食だった朝食をごはん食に切り替えたのだが、それでもやっぱりコーヒーは欠かせない……という生活を送っている。
さて、〈旨いコーヒー〉の抽出にはお湯の温度管理も大切な要素。行きつけの豆屋さんいわく「抽出に適した湯温は80℃~90℃」とのことで、わたしはごく一般的な棒温度計(理科の実験などで使うアレ)で温度管理をしている。
金沢からの帰り、福井北インターを下りて国道8号線方面に向かっていたら見つけた。偶然、ちょっと視線をずらしたら視界に入ってきた、という感じで。あまりにひっそりとたっているものだから今までまったく気づかなかった。
年に一度のおつとめである、一日人間ドックに行ってきた。毎年、福井市が国民健康保険加入者に対して実施している助成制度があり(男性1万3000円・女性1万4000円で受診できる ※2009年度の場合)、今年もその募集開始を待って申し込み、受診してきたというわけだ。〈一日〉といっても正味半日もかからない検査内容ではあるのだが。
テレビや新聞での連日の報道攻勢に、そろそろ嫌気がさしている。
「正確な情報をキャッチして冷静な対応を」なんてしたり顔している当のマスコミが、状況判断するに必要十分な情報を流さずして、ことさら不安感だけを煽っているではないか。だいたい、刻一刻と状況が変化する事象でもないのに、毎度毎度のニュース番組でトップに持ってくるような事案でもないだろう。
新型インフルエンザの流行も一大事かもしれないが、それと同じくらいの大事件がこの国では起きているのではないか。時あたかも通常国会が開催されている時期である。この機に乗じて、国民(ここはもっと主体的に「わたし」としよう)の暮らしをマイナスの方向に持っていく法案を為政者たちは粛々と可決していくのではないかという懸念すら持っている。
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